今日は、Amazonでもネットショップでも必要になってくる特定商取引法で
自分の住所をどうしても公開したくない人に向けて対策方法を解説していきますね。

特定商取引法とは?

特定商取引法は消費者をトラブルから守るために
販売者の身元をしっかり明記しておくと言う法律です。

住所
商品価格
支払方法
返品について
電話番号

等です。

一見良い法律に見えるのですが、個人や個人事業主としてネットショップなどを立ち上げるときには1つの壁になってしまう場合があるようです。

具体的には、

インターネット上に自分の住所や電話番号を載せることによって
何かトラブルに遭遇してしまうのではないか?
 
知らない電話番号からいたずら電話をかかってくるのではないか?
 
自分の家にいきなり知らない人が突撃してくるのではないか?

様々な不安を持っている方が多いようです。

ただし、悪い人がいるのは確かなので、消費者を守るためには必要な法律となっています。

じゃあ自分の情報を全て赤裸々に公開する以外にネットショップや
オークション等のビジネスをする方法は無いのか?

こんな疑問が出てくると思うのですが、
結論から言うと自分の住所公開しなくてもビジネスをする方法はあります。

バーチャルオフィスなら住所 部屋番号の公開は不要

その方法とはバーチャルオフィスを借りることです。



バーチャルオフィスとは住所だけを借りるというもので、
実際のオフィスを使うことができないのですが住所を借りて、
ネットショップに記載する住所をバーチャルオフィスにすることが可能になります。

最近では住所だけではなく、
実際の荷物の受け取りだったり電話の受付も代行してくれる業者もあるので
どんどん使いやすくなっており、利用者も増えてきているというのが現状です。

なので自分の身元を後悔することに少しでも不安がある人は
悩んでいる時間があったらすぐにでも申し込むと良いです。

バーチャルオフィスの価格は?

バーチャルオフィスを使う際の料金についてですが、
個人であれば3300円の月額使用料で使うことが可能です。



法人であっても5500円ですので、リーズナブルな価格で借りることができますね。

さらに荷物受け取りであったり
共有ファックスも使用することが可能なのでさくっと申し込んでしまいましょう。

karigoの評判は?

karigoは評判もいいし
使っている人も多いのでオススメです。

口コミも良いものの方が多いです。

フリーランスとして独立したのですがその際に自分の住所を公開するのが不安なので利用させていただいてます。価格もリーズナブルなので継続していこうと思います。

私は副業働いているのですが注文したネットショップの仕入れ商品が代わりに受け取ってもらえるので助かっています。

karigo利用者限定のオフィススペースもあり

バーチャルオフィスは実際のオフィスがないとを言ったのですが、karigoではバーチャルオフィスを契約している利用者限定の会議室ミーティングスペースを使うことができるようになります。

個人で仕事をしていると自分の住んでいる部屋を使っている場合が多く、その場合に商談であったり他の会社との会議をする場合があると思うのですが、そういう時に利用者限定の貸し会議室を使える状況にあることによって、いざと言う時に立派な場所を使うことが可能です。

他社バーチャルオフィスとの比較

ナレッジソサエティー

東京都の一等地にあるバーチャルオフィスです。

九段下駅にあるオフィスになります。

このバーチャルオフィスの良いところは、とにかく見栄えが良いことです。

東京都の千代田区にあるので、自分でオフィスを借りるたり部屋を借りたりするのにはハードルが高いですし家賃も高いので良い場所にある住所を借りたいと人にはお勧めです。

さらに銀行名の入ったビル、銀行が所有しているビルを借りることができるので信頼度も高まります。

ただ、審査が厳しいらしいので
どうしてもと言う人以外は無理して契約する必要ないかなと思いました

リージャス

レンタルオフィス会議室コワーキングスペースなど、
様々なサービスを提供している外資系のバーチャルオフィスになります。

印象はとにかくおしゃれですし、日本の主要都市には代替拠点があるので
使いやすいと思います。

料金については見積もりを申し込む事で知る事ができます。

※HPでは知ることが出来ないので注意

イーオフィスAKIBA

価格は4500円〜で千代田区神田の住所が使えます。

実際のレンタル匹も格安で利用できますので、都内で働いていて帰りに勉強する場所であったり仕事をする場所が欲しいと言う場合はレンタルオフィスも込みで申し込むのは非常に有効な投資だと思われます。

まとめ

自分の住所を公開することに全然抵抗がない人は良いのですが、そこに不安を持っている人も一定数いるはずなのでそういう人のために今日は記事を書きました。

悩んでる時間があったら商品の仕入れだったり
仕事をしたほうが絶対有意義な時間になるので、
不安が少しでもある人はバーチャルオフィスという手段も検討してみてください。

それでは今日は以上です