今日はゆうプリタッチについて解説していきます。
自己配送なしでFBAのみの方は馴染みがないかもしれませんが
一応知っておいて損はないはずです。

ゆうプリタッチとは?

簡単送り状を作成出来るサービスです。
郵便局やローソンのloppiで発送手続きが可能。

5000局以上の設置数はあるのですが、
それでも未だ足りない、もっと増えて欲しいという声もあるようです。

ゆうプリタッチがない。設置されているコンビニ、郵便局はどこ?

ローソンと郵便局に設置されています。

具体的な場所は下記から検索出来ます。

発送出来る郵便局とローソンを検索

ゆうプリタッチの使い方

郵便局とコンビニによって
若干異なるので知っておきましょう。

基本は、

・2次元コードを表示したスマートフォンを指定された場所に置く
(持っている必要はありません。置けばOK)
 
・音が鳴って認識されると印字されます。
 
・ラベルを引き離す
です。

郵便局

・二次元コードを用意する
 
・QRコードをかざす
 
・送り状が出てきたら受け付けへ渡す

これで完了します。

この機械を見つけてください。

もし無ければ受付の人に聞いてみてください。

ローソン

・Loppiでバーコードスキャン
 
・レシートが出たら店員へ
 
・伝票を貼り付ける
 
・控えをもらって完了
ぱんだまん
ぱんだまん
めちゃくちゃ簡単です。

土日は営業していてつかえるのか?

これは、郵便局が営業さえしていれば使えます。

お近くの郵便局に問い合わせてみてください。

ポストは使えません!

ゆうプリタッチを使う時には、最終的に受け付けの方へ預ける形になります。

バーコードスキャン→伝票貼りが必要ですから、
ポストに入れてしまうと返却、または紛失もあり得ます!

複数個発送する場合は貼り間違えに注意

ゆうプリタッチを使用すれば分かるのですが、
伝票を貼ってもらえる場合と、自分で貼る場合があります。

この時に複数個発送してるなら注意が必要。
貼り間違えが起こるリスクがあるからです。

自分で貼る場合はもちろんのこと、
貼ってもらう場合もチェックするようにした方が良いです。

貼り間違えたのが店員さん、局員さんだとしても、
フリマアプリで悪い評価を受けるのはあなたです。

有効期限はある?

明確に期限は定められていないようですが、
基本は当日中に発送したほうが良いです。

特別な理由がある場合には、
店員さん、局員さんに確認してみましょう。

郵便局→家→郵便局と行き来していては二度手間なので時間勿体無いですよ!

ローソンミニストップで受け取り可能

受け取りに関しては、郵便局ローソンに加えて
ミニストップ、宅配ロッカーの「はこぽす」でも可能になります。

近い方を使うと良いですね。

まとめ

1度理解して慣れてしまえば簡単で便利なので
すぐに行動してしまいましょう。

スピードは命です。それでは。