スロットで稼いでいく上で
期待値を正しく理解して有利な条件で打ちまくることこそが、
スロットで勝つ1番の方法だという事は今まで伝えてきましたね。

だけどその台に期待値があるからといって
環境によっては打ち始めるボーダーを変えなきゃいけない場合があるので
それを解説していきます。

打ち始める時間と所用時間を把握しておこう

具体的には打ち始める時間!!
これが大事と言うことです。

副業でやる場合は大体夕方からのスタートになるはずですから、
そこから20時21時と閉店時間が迫ってきたときに、
おいしい大を見つけてしまう事があります。

そんな場合に目先の利益に飛びつかず、
閉店時間のリスクを考えた上で打つことが重要になります。

スロットで閉店が迫ってきた場合の事例

みんな大好き凱旋です。
995ゲームで落ちてたとします

本来であれば
7500円前後の期待値がある超お宝台です。

ですが問題は閉店時間!!

時間は22時ジャスト!

このような台があった時に、
残り40分程度で当たりを引いて
さらに出玉を出してプラスにするというとこまで持っていく事ができますでしょうか?

※ちなみに1時間で回せるゲーム数は約800ゲーム。

なので天井まで行った場合は、
当たりを引いてもすぐ強制退去。なんて事になります。本来取れる期待値を取れません。

つまり難しいですし、
もし大量にゲーム数を上乗せする展開になった時にも、それは同じ。

電源切られます。

そういうリスクも考えた上の期待値なので、もしおいしい台があったとしても、ゲーム数での期待値だけで計算するのではなくて、打つときの環境なども考えた上でしっかり計算して打っていくべきです。

まとめ

いつでも冷静になること。
期待値は時間で変化する事を理解しておきましょう。

波の荒い台、一撃がある台は
大体19時半以降になったら
期待値が下がっていると認識すべき。

簡単な事ですが、
たまにこれを理解しないで損をする人がいますので、今回は解説させていただきました。

それでは、今日は以上になります。

ありがとうございました