スロットに興味を持って、
稼ぎたいと少しでも思っている人は
あなただけではありません。

もちろん他の大多数の人だって
稼ぎたいと思っているはずです。

なので自分の地元にある店舗や
行くつもりのある店舗が決まったら
まずは下見をしてみて確かめる事。

遊びにきているのではなく、
稼ぎに来ている人がいないかどうか?

これを確認しておいてください。

実際にリサーチしてみると、

・組織でこのスロットをやっている人たち。
(いわゆる軍団)・1人でやっている人
・学生(春、夏休み期間は大量発生)
・サラリーマンの仕事帰り

こんな属性の人が結構いる。

ライバルが多い事はすなわち稼げる店舗ということになるのですが、
多すぎたら自分の取れるパイが少なくなってしまいますよね。

だから自分が行こうと思っている店舗を下見リサーチが必要なわけ。

調べる時には、

ライバルが多すぎないかどうか?
お客さんが多いかどうか?

を確認してから稼働するようにしてみてください。

ハイエナ(ライバル)の特徴

このスロットでハイエナをしている人の特徴は
服装と身に付けているもので大体わかってしまいます。

まず全体的にせどらーと似ています。笑

スマホ持って台のデータランプなどを見て
ひたすら歩きまわっている人たちです。

打つわけでもないのにホールの列を通過してみたり
スマホいじりながらホール中を歩き回っている人は、
ほぼこのスロットで稼ぎに来ている人と思って間違いないです。

それとそのハイエナが専業で毎日来ているのか、または学生スロッター等で
土日しか来ていないのか?を確認したほうが良いです。

もし、自分が副業で土日休みにスロットをやるつもりであれば
土日にハイエナでごった返す店舗はキツイかもしれません。

仕事帰りに取り組もうと思っているのであれば
その時間帯のチェックも必要です。

例えば駅近の店舗だと
仕事帰りのリーマンが18時頃から増えだします。

そこにハイエナが複数混じっているのであれば
店の台数と人数を考えて期待値をとっていけそうか判断してください。

車通勤の人は駅から少し離れた店舗をチェックしてみると
良い感じの店舗が見つかるかもしれませんよ!

店の規模とライバル数

このように、ハイエナが多すぎると自分の時給が下がってしまうことになるので、
人が増えてもちゃんと自分の時給を確保できるのか?を考える事が重要です。

数十台しかないのに4人も5人もハイエナをする人がいたら、
おいしい台を取ることができませんよね。

ライバルより
打ち始める期待値を下げなければ取れません。

そうなると、
どんどん時給の取れない稼働になってしまいます。

もう1つは、規模が大きいホールであったとしても
一般客がいないと美味い台が育たないので
ライバルが居なければ良いわけではありません。

そうならないためにも、

しっかり稼げる規模のホールとライバルのチェックを怠らないようにしましょう。

それでは今日は以上ですありがとうございました