こんにちは、ぱんだまんです。

今日はFBAのパートナーキャリアを
FBA納品で使う配送方法について解説していきたいと思います。

ぱんだまん
ぱんだまん
2017年は無料だった、、、

 

この郵便局と提携しているパートナーキャリアなんですが
2017年はなんと無料だったんですよ。

FBAに納品する際の送料が無料になったら
どれだけありがたいか?

ぜひ計算してみてください。笑

送料を計算しないで商品の仕入れができる事は
結構利益を出しやすいし有利な期間でした。

けどパーティータイムはこの1年だけでしたけどね。

そんで、

今は、僕は今ヤマト便を使って納品しているのですが
当時はヤマト便泣かせのサービスでした。

今は有料になってしまいましたが、
ヤマト便は1度に大量に出さないと1つあたりの送料が安くならないです。

まだせどりを始めたばっかりで納品する商品の数やサイズが少ない場合は
在庫を貯めてヤマト便で発送しようとするのではなく、
スピード重視でキャッシュフローを重視して
パートナーキャリアを使うのもありです。

パートナーキャリアの使い方

アマゾンのセラーセントラルから
納品手続きをして手順通り進んでいくと
配送方法の選択をする箇所があるので、
そこでパートナーキャリアを選択することで利用することができます。

そして手順通り作業を進めていくと
パートナーキャリア専用の納品書を印刷することができます。

ここまでは簡単です。

伝票を印刷&中身記入

実際に手順を進めていって伝票を印刷したら
商品の中身を記載するとこがあるので
そこに記入をあらかじめしておいてください。

納品書を入れる袋をもらう

パートナーキャリアを初めて利用する人はまだ持っていないと思うのですが、
印刷したこの納品書をこの袋の中に入れて段ボールに貼って発送しなければいけません。

集荷を頼んだ際についでに納品書を入れる袋を余分にくださいと頼んでおくことで持ってきてもらうことが可能です。念のため200枚ぐらいもらっておいてもいいと思います。ここで袋をもらっておかない袋を受け取ってその場で作業しなきゃいけないので手間が増してしまいます。

ちなみに郵便局の人によってはこの袋がどういう袋なのかは理解してない人もいますのでそういう場合はアマゾンと提携しているパートナーキャリアの伝票を入れる袋を余分にお願いできますかとお願いすると郵便局の中で誰かしら1人でもわかる人がいれば理解して持ってきてくれると思います

1番上を切り取っておくと時短

印刷した納品書ですがこれは1番上の部分「1と2」は切り取って、
1はこちらが控えとして受け取る書類なので集荷の人が来る前に切り取っておいてください。

この作業をしておかないと郵便局の人が来たときに切り取る作業が発生してしまいますし、
もし郵便局の人がハサミなどを持っていなかったら、
こちらで準備してさらに時間を食ってしまいます。

仕入れのスキルも上がってくることで
商品量も段ボールの量もこの控えを切る作業も増えてしまうので
あらかじめこの作業は絶対にしておいてください。

面倒臭いことになります。

パートナーキャリアまとめ

以上の作業をやった上で集荷の郵便局の人を待機したほうが
間違いなく効率は良くなるので忘れずにやっておきましょう。

さらにこの少しの手間を先にやっておくことで
郵便局の人からの自分の印象も良くなるので
今後利用する上で郵便局の人と長く付き合っていくのであれば
良い印象を持たれておいた方がいいですよね。

良い印象を持ってもらうことで
段ボールのサイズが数ミリオーバーしてしまっていた時に少し融通をきかせてくれる?

みたいなこともあるかもしれません笑

あくまで都市伝説ですが。

それでは以上です