ぱんだまんです。

今日は大事な話をしていきたいんですけど
ショッピングカートボックスの獲得です。

これを理解してちゃんとカートの確率で獲得率を上げておくかどうか?

対策の有無で売り上げが大きく変わってきてしまうので
ここでポイントを押さえて売り上げを最大限にあげられるようになっておいてください。

それでは始めていきます。

ショッピングカートボックス獲得とは?(カート獲得)

まずカードの獲得とは何かというと、
アマゾンでは1つの商品に様々な業者が相乗りして出品しているという状態になっていることが多いですよね。

自社商品を扱っている人は別ですが
せどりではほぼほぼ100%の人たちが他の出品者と同じページで商品を販売しています。

だけど実際にアマゾンの商品ページを開いてみると、
お客さんがその商品をカートに入れるときにあたかも1業者しか売っていないように見えるんです。

新品であればどれだけ多くの人が販売していようと
出品者一覧ページまでアクセスして、良さそうな出品者を選んで購入すると言う行動はほとんど取らないので
ほぼ100%の人たちがカートを獲得している業者から購入するというわけです。

※ちなみに中古は別です。
中古はカード自体がないので出品者一覧ページを見て評価や状態説明写真などからお客さんが判断して購入していきます。

なのでここら辺の部分で差をつけることができます。
今回はカートについての記事なので割愛しておきます。

中古せどりはこちら

そして今日はカートの獲得率を上げるために必要な対策方法をまとめたので
今日で理解して自分のアカウントを見比べながら対策してみてください。

カート獲得率が上がるほど売り上げも比例して上がるので重要なことです。

それでは下記をご覧ください。

ショッピングカートボックス獲得方法(カート獲得方法)

はじめに元も子もない話をしてしまうと、

カートを100%獲得出来る方法はありません。
どこが要素になっているかは完全には分かってません。

しかし、90%以上は、
下記の対策をやれば取れるので
資金の回転のためにも売り上げ増加のためにもやっておきましょう。

最安値

最初は最安値かどうかです。

最安値で売っているかどうかだけでカード獲得率が大幅にアップします。

ここで注意点ですが、
価格改定ツールなので自動改定にしていて、
値下げの下限を設定していない場合はどこまでも価格が下がってしまって
結果的に刈り取り達に狩り取られるなんて言う事例も出てきているので
注意しておいてください。とりあえず最安値だと強いです。

FBAの利用

FBAを使っているかどうかです。

最初に最安値かどうかがカード獲得に影響が大きいと話したのですがFBAを使っていることによって
最安値より平均1割程度高めの価格設定をしてもカートの獲得ができて普通に売れていく傾向があります。

それほどFBAを使っているかどうかというのは大きく影響しています。

お客さんとしてもFBAを使っていれば配送が早いですし
アマゾンが梱包して丁寧に送られてくるので安心な部分もあるので選ばれやすいです。

注文不良率

次に注文不良率です。

これらはキャンセルや遅延など出品者としての行動を怠ってしまったときに
数字でキャンセル率や遅延率が表示されてしまうので、
それでアカウントのパワーが弱まってしまいます。

アマゾンとしてもキャンセルや遅延の多い出品者からは
お客さんに購入してほしくないと思うので当然のことだと思います。

ただしこれは自社で発送しているような人にしか該当しません。
FBAを使っていれば問題ありません

大口出品者

次に大口出品者です。

これはお客さんにとってはそこまで関係しないのですが
アマゾンに月額料金を払っていることで小口出品者よりは優遇されてるんだと思います。

primes配送

次にマケプレプライムで配送できるかどうかです。

マケプレプライムは自社発送で即日配送できる業者に与えられます。

同じ自社配送ですが出品者一覧ページに見たときに目立つので選ばれやすいですし
自社配送よりは全然カードは取れます。

ただしFBAと比べると弱いので他の対策が必要かもしれません。

Amazon本体が販売していたら価格を相当下げる

出品者一覧にアマゾン本体が入る場合はある程度差をつけないと勝てない。

これは自分が売ろうとした商品にすでにアマゾンがカートを取得されている場合に
その商品でカード獲得する場合は最安値であるだけでは勝てないしFBAを使っていてもきつい場合が多いです。

最安値より1割位価格を下げてもカードが取れない場合があるので
仕入れをする時にも出品者一覧にアマゾン本体が入る場合は
カート獲得できる価格も想定した上で仕入れをしましょう。

セラー実績

Amazonでは、セラーの実績を重要視している事は間違いないです。
今問題視されている真贋調査なんかもある程度実績を積んでいるセラーの元には
調査が来ないという話ですので、カートにも少なからず実績は影響していると見ておいて良いでしょう。

ポイント付与

ポイントを付与しているかどうかです。

これは信憑性が低いのですが
同じ価格でもポイントを込みでの価格の方がカートが取りやすいかもしれないってこと。
もし同じ価格で評価なども同じ位なのにカードを獲得できないと言う場合は試してみて下さい。

法人と個人アカウント

法人と個人の差そこまで大きくはないかもしれませんが
ある程度関係はある話だと思います。

単純に法人の方がお金があって在庫数も多いので
実績も上などでカードが獲得できていることもあると思いますが一応頭に入れておいてください。

2019年〜カートが消えた問題

ここ最近の話で、自店舗を構えているような大規模な店舗がFBAを下回る価格で自社出品していると
カードが消えるなどと言う問題が起きています。

ぱんだまん
ぱんだまん
ぶっちゃけ増税より痛い

これは多くの発信者の人が話していて信憑性のある話です。

なので自分が仕入れる商品仕入れ仕入れようとしている商品の最安値が
誰もが知っている大規模の店舗であったりする場合は
カートが表示されているかというところをチェックしておいた方がいいかもしれません。

ただ僕がチェックしてみたところカードが表示されている商品といない商品どちらも混在していたので
まだ本格的にシステムが稼働していないのかもしれませんが、後々そうなる可能性があるので意識しておいてください。

まとめ

いろいろめんどくさいですが
アマゾンで商品を販売していくのであればカート獲得率というのは
売り上げに重要な影響を与えますので、今回話したことをしっかり頭に入れておいて
もし最近の売り上げが少なかったりカート獲得率が少し低いんじゃないか?と思ったら

今日話した対策をしてみてください。
これだけで大幅に獲得率が上がって売り上げが増加すると思います。

それでは今日は以上です