こんにちは、ぱんだまんです。

副業で電脳せどりをやっている場合は
家にいる時間が少なかったりする時なんかは
ポストに不在票が溜まりまくる事が多いですよね。

商品が少ないうちは良いですが
本格的に売上を出していこうとして
商品数を増やしていくことになると
再発送や引取の手間が大きいロスになります。

そんな場合の対策について
色々な方法をまとめました。

宅配ボックスで受け取る問題点

宅配ボックスと言うものを聞いたことありますでしょうか?

僕が見た感じでは使っている人も
今のところ少ないと思うんですが注目されているアイテムの1つです。

自分が不在であっても玄関先に宅配ボックスを置いておき、
そのボックスに商品を配送業者に入れておいてもらうことで、
その場にいなくても受け取ることができるというものです。

こんな便利なアイテムないと思いがちですが
リスクの面を考えると結構後微妙かな?

と思ってきてしまう部分もあるので
そこら辺をシェアしていきたいと思います。

まず1番問題は商品が盗まれた場合。

玄関先に出しておけば
自分がいなくても商品の受け取りができる便利なツールなんですけど
この箱ごと盗まれてしまえば、かなり辛い結果となってしまいますよね。

しかもそういう場合は
宅配業者が保証してくれる事はほぼありません。

自分の玄関先に防犯カメラを仕掛けているような人は
かなり少数派だと思うので、自分の商品が盗られてしまうリスクを常に抱えていることになります。

もう一つはスペースの問題です。

1日に複数個の商品が届く場合、
宅配ボックスレベルの箱ではスペースが足りなくて
入れることのできる商品の個数が限られてしまうんですよ。

だから電脳せどりをやる人にとっては
実用性と言う部分ではかなり小さいのじゃないのかなと思っています。

あくまで仕入れが少数の場合や、家庭用といった感じです。

FBAの納品の代行業者を使う。

これはFBAと自己発送にかかわらず
自分の代理で商品を受け取ってくれて
出品までしてくれるというサービスです。

ぶっちゃけ僕は最初はこれを使うと良いと思ってまして、

まず段ボールなどのゴミも出ない。

そして自分の仕入れた商品が代行業者に貯まってから
段ボールが満パンな状態で発送するということもできるので
かなり使い勝手もいいです。

おそらく代行業者を使っていない人って
日々の業務の3割以上は梱包だったり出品だったり発送だったり、、、、

この辺に使ってると思うんですね。

梱包と発送が面倒で仕入れだけしてたい、、
という人もかなりいると思うんですよ。

そういう人におすすめなのが代行業者です。

発送にあたって上乗せして料金がかかってしまうんですが、
その時間を使って仕入れ出来るので、結果的に大きな利益を得ることができるんです。

家の中古品とかであっても検品サービスだったり
写真や商品説明文まで書いてくれる業者もあるので、
いっそ全て任せてしまった方がいいんじゃないかなと言う感じです。

組織化の経験がなくてもお金を払えば
プロに任せることができるのでかなりオススメです。

で、納品の代行業者なんですが
僕の中で1番オススメなのが福富運送です。

ここの良いところは、レスポンスがすごく早いです。

何か疑問があって質問するとすぐに返ってくるし、
仕事を頼んだ時にも頼んでから仕事が完了するまでの時間もすごく早い。

他の業者の評判を見てみても
メッセージを送ってから24時間以上経っても音沙汰なし。

みたいなことが普通にあるそうなので
そういうことを考えるとプロ意識の高い福富運送に頼んだほうがいい。

安いだけとかの理由だけで代行業者を決めてしまうと
結局損をするという結果になってしまう可能性があるので注意が必要です。

CC便とかかなり有名ですよね。

今も話題にもならなくなってきていますが
被害者まだ返金もされていない状況の人が多いみたいです。

だから実績のあるとこが1番いいです。

今現在で梱包発送作業が煩わしくて
仕入れがやりたいのに時間が足りないという人は
代行業者を検討してみてください。

で何回も言いますけどその中で1番オススメなのが福富運送です。

ここよりレスポンスが早くて
仕事も早い業者があったらぜひ教えてください。

外注さんを雇う。

ここまで話した代行業者を使うのは良いんですが
プロに頼む限り料金は高めです。

代行業者の中では決して高くはないんですが
外注さんにもう自分で雇って頼むことができれば
かなり安く梱包と発送作業することができます。

その代わり、外注さんを雇って梱包発送作業やってもらうのだったら
その人を最初から育てて仕事のできる人材にしていかなければなりません。

最初はFBAもアマゾンの事とかも知らないし
梱包などもやったことなければ、かなり仕事が遅いと思います。

だけどそこで教えながら教育していくことで
結果的に1回代行業者を使っていくよりも
安く梱包発送作業の自動化ができるようになります。

しかも、業務内容も教育によって自由度が高まります。

ただ最初から初心者である外注さんを雇って育てていくのは
難しいことが多いと思うので、まずはプロに任せてみて
その仕事の流れを見ながら自分が外注を雇うときにはどうすればいいか??

ということを学んでからでも遅くはないと思います。

ただ最終的には外注さんを使っていった方が
いろいろな面で得になっていくので
常にここを見据えて行動していってください。

次はバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスを使って自分の住所以外に住所借りて
そこに電脳せどりで荷物を送るという方法です。

どこのオフィスを使うかにもよりますが
大体100から200個までぐらいだと無料で保存してくれるとこもある。

時間がある時に受け取りに行くことで
自分の家に不在票が溜まりまくることを防ぐことができるはずです。

ただ自分の家の近くにオフィスがないと
少しめんどくさいかもしれません。

取りに行かずに発送してもらうこともできるんですけど
それだと送料が上乗せでかかってしまうので注意しておいてください。

後は大型の商品などは保存できない場合もあるので
契約する場合はルールをしっかり確認することが必要です。

まとめ

ということで今日はせどりをやっていく際に
不在で商品を受け取れない場合の対策について話していきました。

僕の感覚だと宅配ボックスはかなり微妙な対策だと思うので、
これからやっていくのであれば代行業者を使うのがいいと思います。

ただ最終的には外注さんを使って
梱包発送などをやってもらうことが理想なので
自分で梱包はその流れをできるようにしておくことも重要です。

これがわかってないと外注さんを雇った時に
わかりやすく教えることができないからです。

質問されたらちゃんと答えられるように一通りはできるようにしておきましょう。

物販の中で梱包発送は1番カットしやすい作業なので
この際に自動化の第一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

それでは今日はおわります\(^o^)/