ぱんだまんです。

今日はタイトル通り、
資金量とカテゴリ固定による危険性について話していきます。

せどり初期は手段を選ばず資金を増やす段階

せどりをスタートさせてまだ間もない時には
資金が10万以下なんて人はザラにいる。

それに仕入れスキルも低い状態です。

だからといって自分の環境に文句を言っていても仕方がないので
まずは、自分のハンデを受け入れた上で行動していく必要があります。

本せどりは初期におすすめ

例として単価が低くて回転も早めで、
利益率も比較的高い本せどりなんかは良い。

本せどりの基本である『プロフィットせどり』は読むべし

 
単価が低めなので資金が少なくても数を仕入れて売ることで
仕入れ判断や売る経験を得れるので推奨出来る。

それに単価低いと最初の投資の恐怖が少ないし、
もし、仕入れミスをした場合でも1個あたりの損切り額が低い事も良い。

バイトや無料仕入れも手段の1つ

また、無料仕入れもアリだし、
スキルは得れないけどバイトをするのも手の1つ

資金が多ければ多いほど
稼ぎやすくなり、視野も広がりますから。

軍資金をビジネスで増やそうとしている人いますけど
そんなルールはどこにもないわけです。

本で500万仕入れるのは相当キツい

例として本せどりを出しましたが、
もちろんメリットだけではありません。

どの手法にも色々な面があります。

まず、単価低めの商材は利益額が少ないです。

108円仕入れの1500円とかだと
利益率はまあ良いけど額としては少ない。

たまに108円仕入れの10000円販売みたいな事もあるけど、
定期的にそんな大量に抜けるわけじゃない。

月に何回か見つけられたらラッキーくらいの、
ボーナス的な位置づけ。だと思う。

普段は、数百円~の商品を多く仕入れる感じですよね。

だから本せどりで1日の仕入れ10万以上使えてたら
相当上位層だと思います。

でもこの流れだと、例えば500万資金が貯まった時に
回転させているのは300万だけ。

実際に僕が見たり会ったりした範囲内でも
超トップレベルの知識と資金を持っていても収益の天井は100万とかです。
(組織化の場合は除く)

そして資金はめっちゃ余ってます。
ちなみに仮想通貨に手出して失敗してました。笑

カテゴリ固定によるリスク

次にカテゴリを絞ってしまうことのリスクです。

初期段階はあれこれ手法に手を出すより1つに絞った方が良い場合がありますが、ずっと固定してやり続けるのは危険です。

僕らのメインの販売場所はプラットフォームの中でも1番と言えるくらい厳しく、ルールも急にガラッと変わる神Amazonで戦っているわけですから、常に最悪の場合を考えた行動が必要です。

神Amazon
神Amazon
はい、今日から〇〇の出品禁止です。よろしくー

という告知がいつあってもおかしくないんですよ。

他のプラットフォーム(Yahoo、楽天、自社ショップ等)を使うという方法もあるけど
集客力や販売力を比べてみてもAmazonが無くなるとキツい人は相当多いはずです。

さらに、今の流れを見ていると何となくわかりますが
今後出品者にとって不利な変更はあっても、バブルとなり得る規約変更は当分無いです。

この辺りを理解して行動してかないとヤバいっす。

結局どれだけ安全に多くのお金を回転させるか

何が言いたいかというと
死なないためにリスク回避が必須だという事です。

より多くのお金を回転させるためには、手法を単価が高い商品も仕入れ対象にしなきゃいけないし、固定しないでオールジャンルの商品を扱っていくことが必要で、それが同時に規約変更等の最低限のリスク分散にもなります。

仮にどっかの手法やカテゴリがダメになったとしても、
全滅でなければ対策するだけの時間は作れますから。

この辺の管理が甘いと、
副業なら生きれますけど専業なら死活問題ですよね。

こうならないためにも
やっぱりある程度の知識は必要なんです。

だからもし、今日の記事を読んで
危機感を少しでも感じたら、
知らない分野への参入も視野にいれておくべきですね。

それで売り上げも安定度も上がるはずです。

それでは今日は以上です。

Zero~ONEせどり

ぱんだまん
ぱんだまん
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