出品代行とは

今日ははメルカリなどの
フリマアプリでの出品代行について話していきたいと思います。

まず知らない人のために簡単に説明しておくと
出品代行とはネットオークションであったりフリマアプリがありますね。

そこで

自分の商品を出品するのが面倒であったり
時間がなくて不用品の処分ができない人に対して手数料払う代わりに代わりに
業者の人が出品してあげますよというサービスになります。

出品代行のおすすめを調べている人へ

まず簡単にこれから代行を利用したい人に話しておくと、
出品代行のメリットは嘘です。

プロに任せた方が落札価格も上がるとメリットを書いてあるところもあるんですけど
よほど高額な商品やヴィンテージでマニアが多い商品でもない限り、商品は相場通り売れていきます。

よほど変な出品でもなければ
いいね。ウォッチリストに追加してくれます。(お客さんが気になっているということ)

しかも自分で出品してみたときに
説明文が足りないところがあれば
需要がある商品であればお客さんの方から質問をもらうことができます。

そしたらその時に丁寧に対応することで
商品がちゃんと売れていくんですよ。

つまりかかる料金は完全に手間賃だけです。

これだけは注意しておくように。

それでは本題に入りますね!

出品代行は稼げるのか?

業者としてやりたいと思っている人へ。

まず結論から話しますね。

出品代行は稼げるのかどうかという話なんですが
今の現時点では小銭程度は稼げると思います。

というのも今の現時点で
出品代行のお客さんになる人としては

・時間がなくて自分の不用品をできない人
・ブックオフ等の買取店に販売したらかなり安くなってしまうし、
 それであれば手数料払ったとしてもオークションに出品して
 できるだけ自分へのフィードバックが多い状態にしたいという人

 

この2つが多いんですが
後者が圧倒的に多いです。

販売を丸投げといっても
業者に発送する手間は最低限かかるわけですから、
その手間を割いてでも高く売りたいというわけです。

本当に不用品で丸投げしたかったら
買い取り集荷サービスを使いますから。

つまり、できるだけ高く売りたいけど
自分で全部やるほどでもないと考えている人が多い。

なので必然的にスマホやパソコンなどに慣れていないような
ある程度年齢層の高い人たちが利用していると言う傾向があります。

なのでそういう人たちにリーチできるような集客手段であったり
友達や知り合いなどのツテがあればお客さんとして付き合っていく事はまだ可能になっています。

未来は暗い

副業としてどうなのかと考えている人もいると思うんですけど
ぶっちゃけ言って出品代行の未来はかなり暗いと思います。

というのも先ほど話した通り
出品代行利用する人というのはできるだけ高く売りたいけど
自分でやるほどではないという人なんです。

そこにどういう参入障壁があるかというと
ネットでのオークションやフリマアプリは
自分で操作するのはかなり難しいと感じていたり
やり方を勉強するのが面倒だと思っている場合が多いんですよ

だったら全部丸投げにして
手数料払ってでもやってもらいたい人が多いわけですね。

ただ、これからの世代は
基本的にスマホが当たり前の世代になってきます。

なので最初にスマホ渡された時点から
全員がパソコンを持っているのと同じことなんですよ。

全員がネットにアクセスできて
パソコンを使わなくてもネットショッピングできる時代になっているんです。

さらにアプリなどが開発されることによって、
写真もスマホで撮れるし、コミニケーションもスマホで全てできるので
自分の商品を出品する事はかなり簡単になってきているんです。

ネットショップなんてなくても商品は売れます。

今では普通の主婦や高校生などの学生でも
普通にメルカリなどをやっている時代なんです。

だから今後時代が進んでいくにつれて
代わりに出品してほしいなんて人はかなり少なくなってくるはずなんですよ。

ぱんだまん
ぱんだまん
だって自分でできますもん。

ということで副業でやって今は本業でやっていくことを考えているとしたら
将来は暗いことになるはずですので、もっと工夫して考えるか参入を諦めたほうがいいと思います。

メルカリでは禁止

また出品代行が禁止されている場合もあるんですよ。

Yahoo!オークションの場合は全然出品代行は許されているんです。

だから全然今の時点ではできるんですけど、
メルカリなんかではこれが禁止されているわけなんですよ。

まぁ、よほど大掛かりにやんなきゃバレないはずなんですが
一応やるのであればプラットフォームである以上注意は必要です。

そもそも古物商がなければできない。

プラットフォームの規約で禁止されている以外に
ルールとしてあるのが、そもそも古物商を取得していなければ
売買できないと言うことなんです。

古物商というのは利益を目的にした売買を継続的にする際には
必須で取得しておかなければならない資格になります。

自分の不用品を売るとか短期的な場合は問題ないのですが
利益目的で継続的にやっていく場合必要になりますので取得しておいてください

不用品を売る程度であれば問題ありません。

もし古物商がない状態でネットで商品を売買していると
最悪の場合罰金を課される場合もあるので注意しておくことが重要です。

この古物商という資格なんですが
勉強などもいらずに警察に行けば取得できます。

手続きを見てみて、少し難しいな。

と感じた場合であれば行政書士等に依頼することで
代行もしてもらえるので、今後やっていく上で
資格がないと不安と言う場合であれば頼んでおいた方がいいです

取っていなくてもバレないと言う人もいるけど僕は必須だと思ってます。
費用も自分でやる場合は20,000円で済みますのでパッとやっておくべきですね。

依頼してもプラス数万円程度なのでやるべきです。

売りたい物があるなら自分でやった方が100倍お得

ここまででメリットデメリット等について話してきたんですけど
出品代行を利用したいと思っているのであれば
自分でやってしまった方が100倍お得です。

今の時代自分の不用品をネットで販売するというのは
めちゃくちゃ簡単になってきています。

自分のスマホで写真を撮って投稿するだけなので、とっても簡単です。
さらに1日で覚えることができます。

1回でも覚えてしまえば
今後不用品が出てきたときにずっと自分で商品を売ることができるので
業者を使う度にに手数料がかかってしまう事を避けることが出来ます。

こうやって商品の売買の流れを覚えることで
業者に頼らなくても商品を売っていけるスキルを身に付けることができるので
1日だけでいいので勉強する機会を割いてやっていってもらえればなと思います。

ちなみに、ここにプラスして
仕入れるスキルを身に付ければ本格的にお金を稼ぐスタイルをとることができるので
お小遣い稼ぎの第一歩としてもお勧めです。

お小遣いレベルの10万~30万くらいのレベルであれば
無料で稼げる方法を公開していますので見てもらえればと。

メルマガ登録で限定で公開しているノウハウをお送りします。

てことで今日はこの辺で以上になりやす(^O^)/