モバオクについて話していきたいと思います。

モバオクとは?

結構古いんですけどモバオクって知っていますか?
ヤフオクのようなオークションサイトの一種です。

これのどこが他のオークションサイトと違うかと言うと
入札や出品等オークションを完了させるのに必要な権利を得るには月額324円かかってしまうところなんです。

300円なんて聞くと金額的には大したことないんですが
300円も払うとなると少し嫌悪感を抱いて使っていない人は意外と多いんですよ。

Yahoo!のプレミアム会員の会費を払っているのに
モバオクの月の会費はなんか嫌だから払わないって言う人が僕の周りには多いんです。

モバオク使ってる人少なすぎ

実際にせどりの勉強会や懇親会などにいっても
主にどこで仕入れてますかという質問すると
モバオクという答えは全然出てこないんですよね。笑

でも実際に公式サイトを見てみてください。



商品がちゃんと出品されていますし
今だに販売目的で使ってる人いるわけですよ。

ただ、ここから何が言えるかというと、
モバオクは利益を得るための販売には全く向いてません。

一般客である買うだけの人は
何もせずに毎月300円消費される事をめっちゃ嫌うからです!

よって、買う人の大多数は相場を理解している層の人達。

しかも見ている人の母数が圧倒的に少ないので
需要がある商品でも売れない可能性がある。

圧倒的に人気であれば別ですが。

もしも出品して売れたとしても
その商品は相場より圧倒的に安くて
僕らのような転売目的の人に購入されている可能性が高いです。

だからね販売じゃなくて、
仕入れにかなり向いていると言う事なんですよ。

(※もう1つ、使う人が減ったと言う原因の1つに匿名配送取引の終了があります。
これはメルカリ等にはある自分の身元を伏せて配送できるサービスになるんですけど
モバオクが2017年にサービスを終了しています。
なのでこれを使っていた人はどんどんメルカリに移っていってしまっているっていうことも考えられます。)

メリットは手数料の安さ

ただそんな利用している人が少ないモバオクにもメリットがあります。

これは出品者にとって
手数料が圧倒的に安くなっていると言う事なんですよ。

基本的にヤフオクとか使っている人だったら
プレミアム会員費と落札したときに8.64%の手数料取られるじゃないですか。

でもモバオクは基本月額料金以外にかからないんですよ。

月額会費以外の手数料は2つだけで
これはどちらも落札者に対して課される手数料になっています。

だから仕入れのときにはもちろん
この手数料のことについては考えていくおかなければいけません。

具体的には、

モバペイの手数料、
落札システム利用料

この2つが発生します。

ただ、落札システム利用料っていうのは
車とかバイクとかの普通の仕入れとは関係ないカテゴリーの商品に対してかかる手数料なので
実質モバペイ手数料だけと言うことになります。

こちらにも手数料の詳細を貼っておいたのでまず見てください。

モバペイ手数料

購入金額と、どのように支払うかによって料金が変わるので、
仕入れをする際にはちゃんと確認してからやっておきましょう。

モバオクの用途

手数料が安いならモバオクを販売で使えばいいじゃんと思うかもしれないんですが
物販をやるにあたって回転率は非常に重要なところを占めるので
よほど人気で、ほとんどの確率で売れる商品でもない限りモバオクは使うべきではないと考えています。

使う時と言うのは損切りしなきゃいけない商品でかつ回転が速い人気商品といったような
結構限定された場合のみになると思いますので、そこまで使う機会はないと思います。

仕入れに関してはそんなに出品されている商品数自体が少ないので
大量に仕入れられるという事は無いのですが、
ちょくちょく利益の出る商品を仕入れることができているので、
出品をチェックしたりすることで利益の出る商品を仕入れることができるようになります。

月額324円は余裕で回収できる金額なので登録しておいて損はないです。

まず会員登録をしなくてもどのような商品が出品されているか確認することができますし
そこで良さそうな商品が出ていると思ったら1ヵ月無料キャンペーンでお試し的にモバオクを体験することができるので
1度体験してみるといいと思います。

最近はアパレル系に力を入れているように見えるんですが
本や雑誌家電やおもちゃなど僕らせどらーがリサーチしている商品も
そこそこ出品されているので穴場としてリサーチする価値はあります。

まとめ

今日は最近使っている人の少ない仕入れ先であるモバオクについて解説しました。

まだまだ利益の出せるサイトなので登録したほうがいいよって事です。

【商品が仕入れできる場所はすべて仕入れ先】をモットーに
可能性を広げれるだけ広げていきましょう。

それでは今日は以上です。