こんにちは、ぱんだまんです
今日はピザポテトの転売に代表される手法について話していきたいと思います。

今回はピザポテトの転売だけについて話したいわけではなく
これに代表されるすべてのカテゴリの商品についての自分の意見を話していく予定です。

転売=悪、死ね、違法の原因はこの手法のせい

任天堂スイッチ
カール
もち麦
ヨドバシカメラの福袋
シュプリームの商品
Nikeのスニーカー
ハイブランド同士のコラボ商品
芸能人が来ていた服

など様々。価格が高騰することがあったときに
それらの商品を1部の人たちが買い占めてしまったせいで
本当に欲しい人が定価以上で買わざるを得ない状況になってしまって
結果買い占めた人たちが儲かるって言うシステムになっていることをいいます。

世の中でニュースになったり
騒がれているときに問題とされている手法は全てこの手法になります

一般人が普通であれば買える商品を独占してしまうことによって
一般の人が迷惑を被ることになる転売手法のことが議論されています。

これらの手法のせいで、せどりや電脳せどりなど
他の全部の業界のイメージが更に良くないものとなっているのは確かです。

例えば、専業せどらーって

女の子に『何の仕事してるの?』

って聞かれたときにすごい困る人が多いと思うんですよ。

結婚している人でも
自分の奥さんに手伝ってもらえる人は少ないはず。笑

転売って言えないじゃないですか

ほとんどの人ってで自営業って言ってみたり
ネットショップやってるよって言ってみたり
IT系の仕事してるよって言ってみる人が多いと思うんですよ。笑

転売って言う人っていないと思うんですね。

 

まぁこれは関係ない話として置いといて、

 

一般の人々が迷惑しているとされる転売について話していきます。

Twitterやテレビ雑誌などで転売についてのいろいろな人の理論が提唱されていますが
反対側の人がいろいろ議論を言ったところで実際にやっている、転売ヤーと言われる人たちは
この行動を止めることはしません。

だってぶっちゃけ稼げますもん。
商品をリサーチしてその商品を探しに行くだけでその労力がそのまま利益になるわけですから、
それは買いますよねって話です。

買わない人と言うのは道徳心であったりお金の優先度が低い人。

周りの目なんて関係ねーよって人。
目の前にあるお金を稼ぎたいって言う人たちがこぞって転売に参加しているわけです

違法でもない限りそういう人たちを止めるのは無理ですね

いくら人として最低なことをしているみたいなことを言い続けたとしても
違法でない限りそういう人たちは止めません。

買い占めるなと言うほど認知拡大の原因に

議論したところで法で裁かれない限り無駄なんですね。

SNSやテレビなので転売についてるの議論が触れているんですが
そもそもこれが転売屋を増やしている原因にもなってしまっているんです。

テレビでNintendo Switchなどが在庫切れをどこの店でも起こしていて
誰も変えないとニュースが流れたときに

そもそもその商品が儲かると分かっていなかった人たちまで
こぞって参入するわけですよね

そうするとどんどんNintendo Switchを純粋に使いたくない人たちの手にほとんど渡ることになってしまって
本当に買いたい人たちは定価の何倍もの値段で買わなきゃいけないってことになるわけです。

高額でも買ってしまうのはリサーチを徹底しているから

このような商品が高額になっても定価超えで商品を買ってしまう人が絶えないのは
転売する人がリサーチを徹底しているからというところに行き着きます。

一般的に商品が高額になって転売向きの商品となる商品で多いのは
新商品であったり子供向けの商品だったり
テレビで放映されて、欲しい人が急に増えた場合などです。

中でも1番厄介なのが
ゲームやCD DVDなどコアなファンがいる層なんですよ。

しかもそんな商品はメーカーがローンチをかけて
1番お客さんが買いたい時期に売り出すので
商品を買い占めてしまうと需要がマックスなのに
供給がほとんどないと言う状態になってしまうんですよ。

だから高額になっていても買ってしまうんですね。

具体的にはクリスマスなどに新しいゲーム機等が発売されるとしますよね。
そうすると、欲しいのは子供なんですよ。

クリスマスに1番欲しいプレゼントを買ってあげたいのに
親が数千円上乗せされているからといって
我慢して子供が大して欲しくない商品を代わりに買うでしょうか?

買わないですよね多分。
料金上乗せさせてもプレ値商品買うはずです。

モノレート、Amazonランキングがそれを物語っています。

定価で一生懸命探すとは思うんですけど
仕事とかで忙しくてその商品を探せなかった人が
定価超えした商品を買っていると状況だと思うんです。

リサーチしているからリスクが少ない

ただ新商品だからというわけではなくて

メーカーや人気度認知度などを見て
『この商品なら値上がりしても買ってくれるぞ。』

というリサーチをしているから
買い占めで話題になる商品を扱っている人というのは失敗しにくいんですよ。

失敗する場合というのは
テレビなどで商品が転売されていることを知って後発で参入した人が
あまりに多い出品者数のせいで、期間中に在庫を売り切ることができないで
どんどん値段が下がってしまって損切りできないで在庫が余ってしまうと言うパターンです。

ただ失敗してしまっても定価では売れるし
人気商品なので回転早いので損してもせいぜい数万から数十万位なんですね。

だからリスクも低いんです。

数十万とか言ったら高い金額に感じるかもしれないんですけど、
物販で1番怖いのは赤字になることではなくて、売れないことなんですよ。

人気商品の転売にはそのリスクがない。

1番転売で儲かる人というのは
いち早くリサーチして買い占めた人たちです。

後発の人もある程度は稼げると思いますが
がっつりは稼げないし仕込みが遅ければ遅いほど
在庫が余ってしまうリスクを負うのでやるなら注意が必要ですね。

規制がかなり難しいから撲滅はキツい

このように、転売ヤーの人たちを規制するの事はかなり難しいんですよ。

チケット転売のように個人情報が特定できて
本人以外は全て無効にするなどそういう措置が取れることもありますけど
普通に出回っている商品|規制するのはかなり厳しいわけです。

1人1個にしたとしても転売屋でがっつり稼いでいる人は
人を雇って人海戦術的に攻めていますし法律的にアウトという事でもないので
どんどんやりたい放題やられてしまうわけです。

このような商品で稼いでる人たちはお金が1番なんです。

転売ヤーが御託を並べても嫌われるもんは嫌われる

でこの手法についてなんですけど
Twitterやテレビや雑誌なので議論が繰り広げられていますよね。

まず、転売ヤーがクソだと言う意見が9割を占めていて

少数派の転売屋が

『普通の物販と何が違うんだ。』
『卸とか仲卸とか問屋とか取次とかブローカーとか代理店とか中間業者はみんな転売ヤー』
『仕入れて販売しているだけだろ需要と供給が何とか~』

とかなんとか言うんですけど

いくら転売屋が御託を並べたところで
一般人たちのイメージは全く変わりません。

本来せどりも転売も流通的には不必要ですもん。

法律的にオッケーでもちゃんと合法的にやっていても
イメージが圧倒的に悪いので正しくても嫌われるんですよ

そりゃしょうがないです

だって僕が見てても感じ悪いですもん

普通に一般客が商品を買いに来たときに
1番先頭の人に全部買い占められたらどう思いますかって話です。

決して違法な事はしないですよ

でも嫌われるじゃないですか。

転売をする人たちはこれをわかった上でやんなきゃだめです。

やるなとは言いません。
価格差が生まれているんですから
稼ぎたいなら攻めていくのは大いにアリです。

だけどSNS上で見られるような、
『認めて欲しい』みたいな発言は、もうセンスないなと思います。

稼げるのは間違いないですけど
悪い評判を受けながら稼いでいくしかないんです

ただ最近メディアなどで大きく話題になることも多く、
何らかの対策が取られる可能性も高いので
今稼いでる人は今の内がっつり稼いできたほうがいいと思います。

資金があるとその後に繋げやすいので。

ぜひ頑張ってほしいと思います。

それでは今日は転売の1つの手法についての自分の意見を述べていきました。

この手法の善悪を議論したところで
現実が変わる事は特にないのでどちら側の人も気にせずやっていきましょう。