こんにちは、ぱんだまんです。

今日は〇〇せどりで稼げたからといって
安易に独立独立してしまうと
破滅が近いかもしれないですよという話をしていきます。

僕は最近Twitterなどをよく見ていて
1つの手法で独立する人が増えたなぁ。

と感じるんですよ。

例えば古着。

去年から今年にかけては
古着アパレル系の転売をしてる人がかなり増えましたよね。

古着系の転売は
まだライバルが少ない状況にあるし
利益率がとても高いジャンルなので
比較的初心者の人でも取り組みやすく、
資金が足りなくなる事も少ない分野だと思います。

簡単ではないけどね。

そのおかげで月に
20万から50万位稼いでいる人たちがかなりSNS上で増えました。

僕は古着に関しては
全然レベルが低いので
単純にすげーな。と思っています。

ただ、この辺で給料を超えたので
独立してもう十分にやっていけるなーー

と思って脱サラしてしまうのは、かーなり危ないんですよ。

何故かというと、

その手法が終わった途端に
同時に本人も死んでしまうからです。

なんの契約もなく流通も無視して
販売出来るのが転売です。

なんでも売って良いんです。

なのに商品カテゴリを絞ってしまうというのは
リスクしかないんですよ。

さらに販売場所もアマゾンだけ
メルカリだけという状態だと
何かのきっかけでアカウントが停止になった時に
売り上げが一気にゼロになります。

その時にクレジットカードの支払いが
残っていたりするとお金が回らなくなって
事業を続けるのが難しくなってしまうんです。

これを避けるためにやるべきことは、

仕入れのジャンルと販売場所を増やして
リスクを少しでも分散させていくしかないんです。

今は古着屋等でリサーチをしているだけの人が多いと思うんですけど

それだと競合が増えたときに
どんどん利益率が下がっていってしまいます。

基本自己発送のアパレル系は
利益率が低くなったらやる価値はほぼ無いです。

また、古着を転売している人がいると
店舗側が認知した途端に
リサーチ禁止の店も出てくるという規制の危険性もあります。

本せどりで有名なBOOKOFFなどは
リサーチ禁止の店が出てきてますからね。

本せどりもせどりがまだあまり知られていない頃は
店側の規制もなくて、ガラケーでJANを打ち込むだけのリサーチで
月収50万程度稼ぐ事等は普通の事でした。

今はそれだけだと、けっこうキツいですよね。

また、ネットの値段に合わせてくるような
対策も出てくるかもしれません。

そうなったときに
今と同じカテゴリしか知識を持ってないと
厳しいんじゃないかなということ。

それでは何から始めればいいかと言うと
最初はジャンルを絞ってもいいと思います。

知識が全て中途半端な状態で行動しても
どこの期待値も取れないくなってしまう危険性があるので
最終的には全てのジャンルで仕入れができるようになることを見据えて
今は古着に集中すると言うスタイルが1番長期的に見ても良いはずです。

さらに今の段階であれば
利益率が高い傾向にあるわけですから
集中して行動した方が良いですよ。

僕も含め、服に関しての知識は
まだライバルたちに知られていないですし

ただ、

本せどりの歴史から考えてみても
利益率が高くてライバルが少ないのであれば
ライバルがどんどん参入してきて
仕入れの利益基準も下げなければいけなくなります。

さらに古着にはFBAのようなサービスが無いので
利益率を下げて労働MAXの状態だと更にキツい。

外注雇って仕入れ以外を効率化したり、
市場や卸から大量に仕入れる等をして
差別化していかなければ発展は厳しい。

そして仕入れに関しては、段階を踏んで
商品カテゴリをどんどん増やしていくことが必要なんです。

次に販売場所も色々なところで露出していったほうが
売れる可能性は上がっていくのは当たり前。

お客様の層は違うわけですから
アマゾンで売れなかった商品がYahoo!ショッピングでも売れるかもしれないし、
メルカリで売れるかもしれないんですよ。

さらに今の時代は自分のネットショップも
簡単に持つことができるので

自社ショップを持つということができるだけでも
他の未来を見据えていないライバルたちと比べて
差別化を図ることができます。

メルカリAmazonヤフオク。

これらを始めた時も
少し難しいなぁ。と思ったじゃないですか。

でもやってみたら
めちゃくちゃ簡単だったわけじゃないですか。

ネットショップも一緒なんですよ。
ブログを自分で立ち上げられるだけの能力。

これぐらいのスキルがあれば
簡単にネットショップで作ることができます。

こうすればプラットフォームで取られるはずの手数料。
これを0円で販売することができますし、(厳密には数%かかる

このブランドはダメとか、
カテゴリーごとの出品規制などもないので
手数料分の値下げなども実現できるようになるんですよ。

これめっちゃ良くないですか。

まとめ

最後になりますが、
1つだけ言っておくと古着がダメというわけではないです。

例にして出しただけで、
他のカテゴリであっても固定はNGです。

全てのカテゴリが一長一短な部分があるので
全てを視野に入れて稼働していった方が死なない人になれます。

ただし、先程も言った通り、
全て中途半端は1番ダメです。

その状態になってしまうくらいであれば
まず1カテゴリを徹底的にやってから
徐々に他の市場にも足を踏み入れた方が堅実です。

それでは今日はこれで。