商品が売れた際の手数料についてです。
アマゾンで商品を販売する際には商品のカテゴリーによって
手数料のパーセンテージが全然変わってきます。

アマゾンでの手数料の種類についておさらいしておきましょう。

販売手数料

まず販売手数料についてです。
まず販売手数料とは売れた金額に対して支払うなければならない手数料です。

下記に商品ごとの手数料一覧を掲載したので、
それを見て最終的には暗記できるようになるまでになってください。

それで見てもらえばわかるんですけど
大体販売手数料が8%から45%程度かかってしまいます。

これを安く感じる方が感じるかはあなた次第ですが
アマゾンと言う媒体を使わなければ、
まず人に見てもらえないですし見てもらうためには
広告費をかけて結局お金をかけなければなりません。

またSEO対策をしてサイトのレベルを上げて、
人に見てもらうために膨大な時間をかけなければなりません。

そうなったときに、
たとえ8%から45%の手数料を取られたとしても、
アマゾンと言う巨大な媒体の力を借りて集客できるというメリットを考えれば、
これらの手数料を払うということにすごく価値があると思っています。

暗記しなければいけない理由は仕入れをするときに
いちいちカテゴリーを確認しながら仕入れしていては
時間の無駄になってしまうからです。

あれ?パソコンの手数料いくらだっけ?
みたいに時間を使っていては効率的な仕入れは出来ません。

FBAの手数料

僕は教える人に必ずFBAをお勧めしているのですか
FBAを使うときには手数料が細かく掛かります。
それは出荷作業手数料と発送重量手数料と月間保管手数料です。

まず出荷作業手数料についてですが
これは商品の大きさが大きくなるほど高くなります。

次に発送重量手数料ですが
これは言葉の通り商品の重量によって支払なければならない手数料です。

最後に月間保管手数料です。
これは倉庫に商品を預けるにあたって
商品の保管日数に応じて手数料を支払うなければいけないと言うものです。。

僕はこれを1番重視していて、
せっかく仕入れしても売れないで倉庫にずっと残っててしまいます。

不良在庫になってしまうと
価格が下がってしまうリスクを負うハメになるだけではなく、
長期間保存しておくことによって
多大な手数料取られることになりますし、
キャッシュフローが回らなくなって、
事業を継続できないと言う事態になる。

これが1番最悪なパターンなのでこれだけは避けたい。

物販で1番怖いことは
赤字で売れることではなく、商品が売れないことです。

参考例

大きい商品や重量のある商品を仕入れる際には
予め上記3つの手数料を把握しておく必要があります。

確認方法は簡単で、
FBA料金シミュレーターを使って検索すればOKです。

大きめのテレビを例にして手数料を調べてみました。

こんな感じで正確な手数料が出されます。
これを見てどの程度の仕入れができるのかを判断できます。

月にどれくらいの手数料がかかるか?
どの程度のスパンで売れていくのか分かった上で仕入れをすれば問題ありません。

http://mnrate.com/item/aid/B071ZH687K

それにこちらの商品であれば
バリバリ売れているので量を仕入れても失敗はなさそうです。

もし、この商品が月間で1つしか売れない商品であったりした場合は
大量に仕入れてしまうと保管料がかなりデカイ金額になってしまいます。

そのため、大きい商品や重い商品を仕入れる際には
普段よりも注意して仕入れを行ったほうがいいですね。

このように、
仕入れを上達させるためには手数料の計算の他に
モノレートの見方もマスターする必要がありますので
合わせてご覧ください(^_-)