どうも、ぱんだまんです。
今回は出品規制についてです。

とりあえずここ最近一層厳しくなってきた感じですね。
何も気にしないで仕入れてきた商品が規制かかってた。。。。

なんて事がないようにしておきたい所です。

確認方法としては、
仕入れる際にセラーアプリで
個々に確認していくという方法があるんですが
それでは時間がかかりすぎてしまいます。

ちなみに商品をスキャンして
上記のメッセージが表示されたら
その商品には制限がかかっていて出品できないという事です。

しかし、これを1個ずつ確認するのは
やはり面倒なのである程度は把握しておくことをお勧めします。

今の時点で分かっているメーカーを
下記に公開していますので
サラッと目を通してもらえればなと思います。

メーカー規制のかかっているブランド

BenQ Japan(ベンキュージャパン)
BROTHER(ブラザー)
CANON(キャノン)
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
CASIO(カシオ)
DJI(ディー・ジェイ・アイ)
EPSON(エプソン)
Ergobaby(エルゴベビー)
FUJIFILM(富士フイルム)
GOPRO(ゴープロ)
Hoppetta(ホッペッタ)
NIKON(ニコン)
OLYMPUS(オリンパス)
PANASONIC(パナソニック)
PENTAX(ペンタックス)
RICOH(リコー)
SIGMA(シグマ)
SONY(ソニー)
TAMRON(タムロン)

わかっているだけでも、
これだけの数が存在するんです。

また、2018年からは販売許可証が必要になる場合がある。
という噂も出ていますので、逐一Amazonの規約変更については自分でチェックが必要です。

販売出来るのにアカウント停止になる商品もあるよ!!

 

ここまで話してきたことは、
規約さえ見れば誰でも確認できる事です。

なので、トラブルは前もって予防することが可能です。

でも、販売可能な商品であっても
販売してはいけない商品があるんですよ。

これが非常にめんどくさい。

それは具体的に言うと
化粧品や食品で良くある『メーカーからの出品取り下げ要求』です。

これを無視していると
知的財産権の侵害として、
Amazonに通報されてオワコンになる可能性があります。

予防策として
前もって知っておくということは大事なのですが、
完璧に頭に入れておくのは難しいんです。

なぜなら規約にはないし、
出品してみないとわからないという現状があるからです。

ただ僕の方で情報収集をして
クレームがくるメーカーについてはまとめておきましたので
食品、ヘルビ等を出品する際にはチェックしておいてください。
(メルマガ読者限定ということはご了承ください)

クレームが来るメーカー一覧

クレームの来る商品の目星をある程度つける方法

すべての商品の判別はキツいですが、
仕入れる前に判別出来る方法があります。

それはモノレートですぐに確認できます。

明らかに出品者が激減しているポイントがありますよね?

この動きが確認できたら、
『あ、規制はいったな』と判断することが出来ます。

ここから分かる事は、
いままで黙認されていた商品でも、
突然厳しく規制することがあるということです。

ヘルビや食品を仕入れる際には
モノレートの出品者数は必ずチェックしておきましょう。

他には、出品者が少ないのに激売れの商品です。

これに関しては
最初からメーカーが独占して販売している商品の可能性が高いです。

ショップ名とメーカー名が一致したら
その商品をAmazonで販売することは厳しいと思ってください。

一致していない場合は
『お宝商品』or『罠商品』のどちらかです。笑

まぁクレームが来ても
即刻アカウント停止になるわけではないので
売ってみるのもアリですが、
この辺は自己責任でお願いします。

ヘルビと食品せどりって
この規約とどう上手く付き合っていくかがカギになってきますよ!

って事で規約とメーカークレームについて解説しました。