今日は今後物販をやっていく時に
必要な視点を話していきます。

基本的にせどらーの皆さんは
JANコードだったりバーコードをリサーチして
商品を相場と照らし合わせて仕入れているはずです。

でもこのやり方を固定してしまうと
JANコードがある商品しか見つけることしかできないんですよ。

なのでもう一つの視点として
バーコードでリサーチできない商品のリサーチをすると言う考え方を持っておくと
普通のセドラーが見つけることができない商品を見つけることができます。

転売で稼げる新たな仕入れ先の例

その例として1つあげると地域限定の商品です。

リサーチする時は
〇〇県(都道府県)+限定食品、コスメ、グッズ

こんな感じでググれば
死ぬほど名産品が出てきます。

こういう商品を見つけて
公式のサイト等があればそこから仕入れをするだけで
儲かる商品を仕入れすることができます。

公式サイトの認知度が低くて
Amazonとの間に価格差が生まれている例です。

もっと上級な仕入れをしたいのであれば
電話やアポをとったりして
BtoBでの卸契約への挑戦も出来ます。

契約できたらデカいですよね。

もう一つ挙げるとしたら

ヤフオクやメルカリでは需要があって売れているのに
アマゾンでは売ってはいない商品です。

それっていうのは、
ブランド品であったり服であったりあのジュエリーであったり、
アマゾンでは規制が入っていたり中古では売れなかったりする商品です。

僕がこれまで売ったものです。

着物
椅子
食器

ジュエリー
虫(笑)

これらを全てコンプリートしている人はいるでしょうか?
おそらくそんな変態はいないでしょう。笑

でもこの探究心が重要なんです。

せどり=Amazonと固定していたら
せっかくの儲かる市場を逃してしまうのです。

ネット物流の最大手のAmazonですが、
そこから離れても市場は十分デカい。

例えば服なんてめちゃくちゃ売れるんですよ。

最近になって
アパレルせどりとか流行ってるじゃないですか。

それはやっぱりバーコードがないので
ある程度知識が必要であるし、販売場所がアマゾンじゃない事。

また、販売価格が1つではなくて
写真とか商品説明文とか出品者の評価によって
売れる商品の価格が変わってきてしまうところでも差別化になる事。

この部分でもAmazonでの販売とは違いますね。

そこらへんの自由度が高く、
仕入れ力以外にも必要なスキルが多い。

だからネットでモノを売る能力はせどらーより身につきます。
そしてこの分野で月収100万超えもどんどん出てきているのも事実です。

ほんとアパレルせどりは儲かります、、、、が、、

これからアパレルせどりで独立しよう!
、、じゃないんですよ。

このアパレル転売の例を聞いて
『バーコードがない商品でも転売できるんだな。』

という視点を得られたわけじゃないですか。

だったら他にもないのかな?と考え続ける癖が大事なんですよ。

ここでアパレルせどりが良くて稼げると気付いて
発信者にコンサルを依頼して、もし50万とか稼げたとしますよね?

それで脱サラとかしてしまう人がいるんですけど、
それは、はっきりいって危ないですよ。

めちゃくちゃ地盤がグラグラな上で戦っているので
いつそれが崩れてもおかしくないわけです。

生き残り続けられる人は
このバーコードがない商品でも転売できる視点を得られた時点で
目の前の利益も取りつつ思考はもっと先を向いているんです。

バーコードがないけどネット上で多く取引されている商品は無いのか?

これをヤフオクだったりメルカリだったり
Googleでネットショップとかを調べたりして
リサーチしていくことで新たな市場が見つかったりします。

テレビや日々の景色の中で
常に意識をしておくのも手ですね。

新しいノウハウを発見している人たちは、
こういう思考をしているので、
新たな市場見つけて、先にそこを開拓することで
ライバルが少ない状態で稼ぐ事が出来る。

このサイクルにいれる人が生き残る人です。

教えられたノウハウだけを実践しているだけで
何も考えていない人は、発信している人のカモになる可能性が高いです。

この無思考な層が多いせいで
インフォトップで売られているような
分かりやすくて簡単なノウハウが消えないのですよ。

情報は具体的であればあるほど稼げても廃れは早いです。

もし今まで情報商材を買いまくってきて実践したけど
収入に波がありすぎて安定しないで不安な日を送っているというのであれば
今日このブログを見れてラッキーだと思います。(自分で言う笑)

今後生き残るためには

絶対ずっと稼げる方法ってないので、
やっぱりずっと考え続ける事で
軌道修正する必要があるんですね。

僕もせどりをずっとやっていますが
これから30年40年50年、、、と

今と全く同じスタイルで
せどりができる前提では生きていません。

だから常に最新の情報や
ビジネスの知識なんかを学んで
今後に合わせて変化させられるように
組織作りをしています。

自動化、資産化のメリットはそこにもあって
目の前の利益は自分以外に任せて
自分は組織が利益を取り続けられるように
方向性を決められるというスタイルを取れる。

どんなビジネスもライフサイクルというものがあるので
いつかは終わる可能性がありますので意識が必要なのです。

それこそアマゾンやヤフオクメルカリだって
数年以内に終わるかもしれません。

そうなった時に、
アマゾンのFBAしか使っていない人たちとかは
仕入れ以外の雑務も学ばなきゃいけないじゃないですか。

アマゾンしか使っていない人たちは
今の時点では仕入れとFBA納品する作業しかやっていないわけなので
物流や販売の全体像を自分で体験したことない。

だからそういうときのリスクは少なからずある事。
これを理解しておかないといけません。

ということで今日はリサーチを行う際の考え方や視点を話して
僕の考え方をシェアさせてもらいました。

これからこの考え方は非常に重要になるので
ぜひ覚えておいてもらえばと思います。

せどり以外でも自分でビジネスする際には使えるので。

それでは∠(`・ω・´)