こんにちは、ぱんだまんです。
今日は赤本の仕入れについて話していきたいと思います。

で、赤本なんですけど
12月くらいの冬から1月末位に価格のピークを迎え、
需要自体は2月の初旬まであります。

これは大学受験のテストが2月であることが多いからです。
(厳密にいうと大学によってテストの日数が違います。)

ですがこれは大体同じなので
私立と国公立の大体のテスト日だけ把握しておけば問題ありません。

最初にセンター試験があって
その後に私立のテストがあり、
その次に国公立の試験があると言う流れだけ覚えておけば大丈夫です。

私立大学:2月
国公立大学:3月

あくまで目安として覚えておいてください。

仕入れ方法と値上がりする理由

それでは赤本仕入れについて話していきたいと思います。

まずそもそもですが、
赤本て知ってますかね?

赤本て大学受験の過去問です。
大体1冊に2~3年から8年ほどの過去の大学入試の試験が入っています。

これらの本がなぜ転売できるかというと
本屋に行っても最新の過去問しか置いていないからです。

本屋に行っても現在から遡って3年から5年分しかないので
もっと大学の傾向を知りたくて過去問をやりたいと思ったとしても
普通の本屋では見つけることができないんですね。

かといって中古を探すときに普通にブックオフとか行っても
自分の行きたい大学の知りたい年代の過去問の在庫があるかどうかもわかりません。

大学受験をする生徒にとっては、
1分1秒がとても重要なのです。

そんなの探している時間があれば勉強したいわけです。
だからいつでも自分の欲しい年代の過去問が置いてあるネットにアクセスして、
少し割高でも買っていってくれるんですね。

そして多くの人にとって
大学受験は人生の中の一大事なので絶対失敗したくないと思っています。

失敗したら人生終わり。くらいに考えている人もいる。笑

だから自分のテストの前にやり残してしまったと思うことがないように
出来る限り多くの志望校の過去問を解いていくおきたいと思うのです。

そんな時に定価と比較して
過去問の問題集が少し割高だったからといって
そこでケチったりなんかしないわけです。

しかも高校生なんて
自分で赤本を買うなんて人は少なくて、大体親に買ってもらいます。

多少割高な過去問を買ったとしても
それで大学に受かってその後の人生を良くしたほうが人生にとってプラス。

そして親も嬉しい。

予備校で年間100万以上払っている親にとって
過去問の数千円なんて秒で払えるくらいハードルが低いんです。

しかもアマゾンはすぐ届くので、ものすごい重宝されています。

 

じゃあ有名大学だけ仕入れすれば稼げるじゃん!

 

ここから考えると頭のいい大学を志望している人ほど
大学受験を重視していて過去問が高くても
多くのお金をかけそうだと思われがちなんですが、実際は少し違います。

相場を見てみるとそんな事はなくて、
相場が上がっている過去問というのは、

その大学の人気度であったり
学生の人数であったり
学部であったり様々な条件によって異なってきます。

例えば偏差値が高くても、人数自体少なかったら需要自体も少ないのです。

国公立大学なんかはそういう傾向にあります。
(東京大学なんて稼げそうですが稼げません。笑)

だから頭のいい大学ほど上がると思い、
思考停止して有名大学ばかり仕入れるというのは間違いです。

あなたが仕入れをするときはまずデータを集めましょう。

どの大学のどんな学部が人気で
価格が上がっているのかを調べるべきです。

意外と女子大も上がりやすいんだなー
とか分かったりしますよ。

そういう傾向を把握しておくのです。

そして実際に店舗に行って確認した上で仕入れるのが良い。

データに出てこなかったり
無名すぎて知らない大学の過去問があったりしたら
その都度調べて、需要があるようだったら
仕入れた上でデータに残して来年も使えば良いです。
(年代によっても変わるのでデータは絶対的ではなく目安です)

それと、赤本は過去3年分から5年分の過去問が入っていると言ったのですが
毎年1年ずつズレていくわけですよ。

つまり、最新の赤本に掲載されなくなる問題が出てくるんです。
だからその問題が入ってる過去問は基本的に上がりやすいです。

本屋に売っていないので
中古で簡単に手に入るネットに注目がいくのは当然ですね。

あとは、受験生の間では
志望校の過去10年分の過去問を解くという事が基本になっているので
そういう点も参考にしてリサーチすると良いかと!

赤本だけで仕入れをやめるな!

ここまで赤本の仕入れについて話してきました。

人生の一大事で今後がどうなるか?

人生がかかってる時なので
目先の数千円なんかは全然損しても、
その後の人生が良くなれば良いと思って払う人が多いということがわかったと思います。

だから赤本は、そこそこ良いお金稼ぎになります。
利益率も良いし。笑

ただ、そこで赤本だけに固定して
仕入れをし続けてしまうのは非常にもったいないことです。

なぜならこの視点があれば他にも目を向けることができるからです。

簡単なところで言うと
中学受験でもできますよね?

しかも中学受験をする家庭というのは基本的に裕福な人なので
さらにお金を出してもらいやすくなるんです。

相場を見てもわかりますが、
テスト前で相場が上がっている過去問が多いです。

大学受験と同じくです。

赤本仕入れを学んで赤本しか見ていない人も
せどらーの中には一定数いると思う。

僕は普段から視野を広げることが重要だと言っているんですが、
この考え方に慣れていないと教えてもらったことしかできずに終わってしまうので
常に視野を広げて他の考え続けることが重要です。

なのでここまで学んだのであれば
さらに踏み込んで自分で新しい市場を探してみてください。

人生の一大事となるターニングポイントはどこにあるのか?

受験なのか
資格なのか
テストなのか?
本以外にも必要なものはないか?

様々可能性を探していくことで
どんどん稼げるヒントが見つかる人間になっていくので
意識は常にしておいてください。

それでは今日は赤本せどりについて話しました。

もちろんデータとって赤本を教えていくだけでも全然稼げるんですが
それ以上いきたいのであればどんどん視野を広げてさらに稼げる市場を見つけていってください。

それでは∠(`・ω・´)