どうも、ぱんだまんです。

せどりをやっているのであれば
商圏という言葉を聞いたことがあると思います。

商圏というのは
商売が出来る範囲のことです。

この商圏についての質問として
『範囲が限られているから稼ぎにも限界があるでしょ?』って質問がありました。

この質問についての回答ですが、
ちょっとリアル市場ナメすぎてないかい?って事です。

まず物販に関するEC化率って知っていますか?

EC化率というのは、
すべての商取引の内、電子商取引が占める割合のことを指します。

そんでこのEC化率なんですが、
BtoCで5%前後しかありません。

ここ数年で電子取引は活発になっているとはいえ、
まだまだリアルの市場の流通額は半端じゃないわけです。

それなのにもかかわらず、
稼いでいない人は『稼げないんじゃない?』とか言い出します。

いや、稼げないのは商圏のせいじゃないですよって話です。笑

完全にその人自身の実力不足です。

しかも、大体の人の目標は
月収50万とか100万なわけです。

そんな金額を市場から抜いた所で
市場はそう簡単に飽和しません。

だから全然気にすることなんてないです。

店舗仕入れをしていて
20万くらいで限界を感じている人は
知識が足りない場合もありますが、
大体が視野を狭めてしまっていることが多いです。

リアルの店舗の市場がデカイのにもかかわらず
家電しか見ない、BOOKOFFしか行かない。
Amazonで売られていない商品は調べない。

こんな感じで、
自分自身で可能性を狭めてしまっているんです。

もっと視野を広く持ってください。
チャンスや、ライバルが少ない場所はまだまだあります。

僕だってまだ視野が広い方ではないですが
日々新しい分野を開拓しようと情報収集はしています。

それだけで新しい市場が見つかったりするんです。

だから店舗だから稼げないとかはないし、
結局全てはやり方次第なわけです。

まとめ

最後にまとめると、
ほっとんどの人は商圏を理由に諦める必要性はありません。

むしろ遠方のライバルには手が出ないので
利益が出しやすくなります。

さらに視野を広げてみれば
可能性も一気に広がるので稼ぐのなんて簡単です。

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ってことで今回の記事は以上になります。