こんにちは、ぱんだまんです。
今回はヤフオク、フリマアプリについてですね。

まず電脳なんですが、
やっぱり人気がすごいです。笑

やっぱり憧れなんですかねぇ、、
カフェとかで悠々自適に仕入れをするスタイル。

気持ちはなんとなくわかりますけどね。

でもやるのであれば、商圏もないので
全国のせどらー達がライバルになるという事を覚えておいてくださいね。

僕が見てきた中では、
初心者のかたがいきなり電脳で大きく稼げたり、
店舗挫折した人が急に稼げるパターンはほぼ無いです。

でも今日は電脳の中でも、
ヤフオクとフリマアプリについて、
知っておくべき事を話しますね。

初歩中の初歩です。

ヤフオク・フリマアプリ

せどり草創期から君臨している
転売ビジネスの王道は、このヤフオクです。

ぶっちゃけヤフオクはかなり稼げます。

稼ぎ方は

1、仕入先にして他で販売するパターン
2、販売先にして他で仕入れをするパターン

この2種類があります。

仕入れをする時のリサーチ方法も相当あります。
ヤフオクが飽和したという噂は完全にデマでして、
稼いでいる人は相当良い仕入れが出来ています。

稼げていない人は
単純にリサーチ量が不足しているのか
または考え方が固定されていて視野が狭いかのどちらかです。

入札が多い商品からリサーチしてみても見つかるし

Amazonで在庫切れの商品や、
普通にAmazonのカタログから逆引きしてリサーチしても見つかります。

店舗でリサーチした商品を
改めて電脳でリサーチするのも良い。

その場で見つからなくても
オークファンで相場を確認して
販売されている履歴を発見できれば
もうその商品は検索する必要ないですよね。

アラート登録しておけばOKなので!

これだけでヤフオクのリピート商品は構築出来ます。
フリマウォッチにも登録しておけば完了です。

最低限これくらいはやっておきましょう。
じゃないと利益が積み上がっていかないです。

ヤフオク、フリマアプリで販売するパターン

僕ら転売屋がヤフオクとフリマアプリを販売先にする理由というのは、
Amazonで販売しないほうが良い(出来ない)商品である場合です。

基本的にヤフオクやフリマアプリというのは
安く買いたい人が群がっている市場なので
普通の商品を高く売ろうとしてもキツいです。

そしてヤフオクやフリマアプリで売るのに適した商品は、
例えば希少品や流通が少なく、価格が高い商品です。

骨董品
昔の切手やコイン
昔の車
アイドルのサイン入り色紙
限定品の高額なオーディオ
カスタムパソコン
ヴィンテージのジーパン
プラモデルの完成品
普通には買えない商品
チケット、、、笑
etc……

この辺りがよく取引されていますが、
最近のせどらーには目の届きにくい箇所ですよね。

ほとんどがAmazonしか見ていませんから
意外とチャンスがある分野ですよ。

ただ、この分野の転売は
商品知識が必要であったり、
知識のある人とタッグを組むなど、
少し難易度が高いので、まずは仕入先として使うのが良いでしょう。

上記の『普通には買えない商品』というのは、
例えば、輸入しないと手に入らない商品等も1つです。
もっと言えば手間がかかる商品

手に入れるまでに英語で取引したり
転送会社を経由したり、手間が多いので
多少値段が高くても日本語で日本人と取引して、
安全に購入したいという層が存在するんです。

法律での規制や輸入禁止商品なども存在するんで
逐一確認しながらの作業も必要になってきますし
国内転売と比べると敷居が若干高いです。(難しいわけではないけど)

一般的に欧米輸入と中国輸入が有名ですが、
韓国やヨーロッパ等、全世界に目を向けてみると世界が広がります。

paypal等を使えば決済も出来る店も多いし、
交渉次第で日本にだって発送可能ですよ。

わからなければ
通訳さんを雇って聞きながら交渉してみれば良いんです。

クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

この辺のサイトを見てみれば
貴重なスキルを安価な値段で販売している人がたくさんいます。

費用も気にするほどではないので
その辺の教材買うよりもよっぽど良い体験になっていきます。

ここまでの内容だと
ただの一般的な輸入ビジネスですが、

『希少品や流通が少なく、価格が高い商品を
海外から輸入してヤフオク、フリマアプリで販売(無在庫も可能)』

という手法であれば
今だと,かなりライバルが少ない状況です。

※ただ偽物のリスクもあるので信頼関係の構築が必須。

今のせどらーはモノレートとAmazonしか見ていないので
オークファンをリサーチしつつ輸入して販売するという
初期の手法が普通にまだ通用します。

ここまで説明したような手間という障壁があるおかげで
国内で売る時に価格差が出て利益を得ることが出来るんです。

数年前に船原さんが出していたノウハウみたいな感じです。

このように販売するプラットフォームの傾向を把握すると
新たなノウハウを発掘する事が可能になってきますので
Amazonに100%依存するのではなく、視野を広くしてみてくださいね。

ってことで今回は以上になります。。