こんにちは、ぱんだまんです。

今日は仕入れマップの作り方を説明します。

ところで、仕入れマップってそもそも作っていますかね?

稼げていない人ほど作っていないですし、
稼げている人はほぼ100%作成していて重要視しています。

まあ初期の段階って『とにかく稼ぎたい』が先行するので
直接収益に結びつかない事は面倒でサボりがちなんですよね。

最初は、稼げる商品であったり
裏技的な即金ノウハウが知りたいわけです。

気持ちは分かるんですが、小遣いレベルとかではなくて
月商100万、、500万、、1000万と増やしていきたいなら
仕入れマップの作成は必須です。

マイマップを使って作ってみる

僕がせどりを指導する際には必ず作成してもらっているのが
このGoogleMapを使ったマイマップの作成です。

Googleのアカウントさえあれば無料で作成できます。

アカウントを作成したら
まずはGoogleMapを開きます。

 

開いたら画像の通り
メニュバーを開いてマイプレイスをクリックします。

 

 

マイマップをクリックして地図の作成をクリック

そしたら大きな地図が出てきますので
自分の地域まで拡大表示をしてから、
自分の周りにどのような店舗があるか調べるために検索をします。

店舗名を1つ検索するだけで
地域にある店舗は全て表示されるので
片っ端から位置情報を保存していきます。

キーワードは、BOOK OFFのような店舗を指名する形でもいいですし
家電、おもちゃ、リサイクル、、のようなカテゴリで検索しても表示されます。

ここではBOOK OFFと検索しましたが
周辺の店舗がズラッと表示されました。

地図に保存をするには
地図上の緑の部分をクリックするか
画像にあるように店舗一覧が表示されている部分の
+アイコンをクリックすれば追加されます。

※1つ注意したいのが
ここの検索機能で表示されている店舗は全てではありません。
大体がどこか抜けていますので、BOOK OFFのような有名店舗であれば
公式ホームページへいけば地域ごとの店舗数を確認することが出来ます。

正確に全てマップに追加したいという場合は
公式サイトを見た上で追加したほうが漏れなく保存することが出来ます。

また、個人で経営されているリサイクルショップや、
雑貨、文房具屋などは地図上に表示されないことが多いです。

より良いマップを作り上げるためには
普段仕入れに出向いているときから周りを見ておくことです。

移動中に偶然個人経営の店や、
地図には無かったマイナーな店舗を見つけた場合は
またリサーチに行けるようにすぐにマップに位置情報を追加しましょう。

この積み重ねをしていくことで
ライバルの知らない店舗を増やしていくことが出来ます。

レイヤとマップ名は好みで設定する

マイマップには、
何もしていない状態だと

左上に(無題の地図)

左下に(無題のレイヤ)

このように記載されているんですが
これは地図全体のタイトルとカテゴリーのことです。

地域ごとにマップを分けることで
整理されていて使いやすいという人もいるみたいです。

でも、僕はマップを増やすと逆に面倒だと思うので
この機能についてはほぼ使っていません。

遠出して仕入れに行く際など、
地域が全然違う時に使うくらいですね。

都道府県ごとに分けるくらいが1番良いと思います。

仕入れに行くときはルートを考えてから

マイマップの設定方法が理解できて、
地図に位置情報が保存できたら
実際に仕入れに行きます。

構築したマップを見て
向かう方向と店舗を決めていきます。

決める時には

1店舗目〇〇
2店舗目〇〇
3店舗目◯◯

このように細かく設定しておく必要があります。

『今日はあの辺りに行こうかなー店舗たくさんあるし』

っていうのは絶対ダメです。

無駄な時間を過ごすことにもなるので
マップを作った意味が全くありません。

細かく設定していきましょう。

僕は加えて、帰り道が混みやすいかどうかを
計算した上でルート作ったりしています。笑

で、先程言ったように、
マイナーな店や個人経営の店舗で
マップに表示されない店があったらすぐにマップに保存しつつ
ガツガツ仕入れをしていくと位置情報が貯まっていきますよ。

仕入れマップの基本は以上となります。

今回話したことは
知っていて当たり前レベルですので
暗記する勢いで覚えておいてくださいね。

それでは。