こんにちは、ぱんだまんです。

今日はせどりをこれからやっていくとなった時に
まず用意する物を紹介していきます。

色々作業することが多いので
はじめに準備していってください。

 

・iPhoneをまずは用意します。(当たり前ですが)

 

僕が見たり体験した結果、
アンドロイドよりもiPhoneの方が効率が良いです。

それでまず せどりすとorアマコードをダウンロードしてください。

僕はせどリストを愛用しています。

あ、ちなみにアンドロイドの携帯はせどりすとは取得できません。
ガラケーとか論外です。

 

銀行口座、クレカを作ります。

 

口座は売り上げを受け取る時に必要です。
クレカはAmazonに登録する際に必要です。
クレカをは仕入れ用に何枚かつくっておいた方が良いです。

持っているとお得になったり、クーポンをもらえたりするカードがあります。
クレカについては別の記事でまとめてます。

 

プリンター

 

プリンターは ほんっとにバカにしてはいけません。
なのに誰も教えてる人がいないw

適当に選ぶと後々に損することになります。
性能を見てみると全然違いますからね。

自己発送で納品書を印刷しますし
FBA発送であっても配送ラベル等印刷する必要があります。

現時点でダントツでおすすめなプリンターは

エプソン エコタンク搭載プリンター EP-M570T カラーモデル

エプソン エコタンク搭載プリンター カラーインクジェット複合機 A4 EW−M660FT 1台 【送料無料】

このどっちかです。

僕は前者を使っているんですが何がそんなに良いのかっていうと、

インク代がめちゃくちゃ安いです!

カラー:約0.6円(税別) / モノクロ:約0.3円(税別)っていうコスパの良さ。。。
しかもデフォルトでインクが2年分付属してます(´ε` )

今あなたが使っているプリンターを調べてみてください。
一般的なものは1枚10円とか20円かかってるんじゃないですかね?

本体の値段は安くても
コスト高かったら長期的に見て損しますよ~

逆にデメリットで言えば
本体の価格が高いです。

4~5万はすると思うんですが
すぐに回収出来るんで購入しなきゃアカンっていうレベルです。

 

ビーム

 

KDC200今のところはこれが№1です。
とりあえずこれは買いましょう。

無駄な解説はしません。笑

 

梱包材

ガムテープ

はさみ、カッター

・プチプチ

・撮影用の箱

中古の商品などを取り扱う際に必要です。
Amazonってみんな同じ場所に出品してます。

差別化するとしたら商品説明文と画像しかないわけですから
これはもう載せない手はないです。

購入者様からしても画像があったほうが安心ですよね(^^)

 

シール剥がし

安いやつだと大体効果が無い。

ZIPPOオイルでも大丈夫です。

それとドライヤーあてながら剥がすと簡単に剥がれるものが多い。

 

商品ラベルシール

【AMAZON.CO.JP限定エーワン 出品者向けラベル きれいにはがせる 】

これで良いかと思います。
シールにわざわざお金払う必要ないと思うかもしれないですけど

普通のA4用紙に印刷するとまじでメンドクサイ。
カッターやハサミで切り分けてテープで貼り付ける。うわあーめんどくさい。
だから絶対シールのほうが良いですよー!

効率上がるしお客さんも剥がしやすいですし。(これがけっこうデカイ)

ベタベタテープで貼るのは避けた方が良いっすよ。
もしくはラベル貼り代行を設定するとかしよう。

 

・ダンボール

2017年からFBAのキャリアパートナーでの配送が無料になりました。

なので節約のために、今までは160サイズのダンボールを購入していたのですが

自分の家や事務所などの近くにホームセンターなどがあって、
いつでもダンボールを大量に回収できる環境にいるなら買う必要は無いのかなと考えてます。

キャリアパートナー使うと1回の納品で5箱10箱までしか納品できないので
小さい箱ばっかりだと配送設定を複数作らないといけないところがデメリットですね。

 

シーラーとシュリンク

 

シュリンクっていうのはビニールのことです。
新品のDVDとかに使われていますね。あれです。

いい感じの動画があったんで載せておきます。

シーラーっていうのはシュリンクに封をするための道具です。

 

モバイルバッテリー

店舗せどりに出ているとけっこうスマホの電池の消費が早いです。
同時にビームのバッテリーも減っていきますから
急速充電が出来るバッテリーが必要です。

 

こんな感じです。

あとは納品代行会社等を使うかどうかによっても
変わってきます。

はじめの準備はスピードがとにかく大事なんで
すぐにやってしまったほうがいいです。

 

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。